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お知らせ

【FFSプロコン2026】ご案内

admin 2026年5月22日 13:35に投稿された 0

本サイトは、「 FFSプログラミングコンテスト 」( FFSプロコン と略記)の「 会場サイト 」です。

コンテスト 開催にあたり、具体的な注意事項等について、順次、ここに掲載します。 ※併せて、「案内サイト 」(@SharePoint)も参照ください。

「お知らせ」目次

  1. 【FFSプロコン2026】ようこそ

  2. 【FFSプロコン2026】ユーザー登録してください
    コンテストに「参加する方」は、 画面右上「Sign up」から、ユーザー登録してください。
    ユーザー登録完了時に、登録確認の電子メールは、送信されません。ご了承ください。

  3. 【FFSプロコン】解答の判定とステータスコード

  4. 【FFSプロコン】解答の提出で選択可能な、各言語のランタイムと制限事項

  5. 【FFSプロコン2026】正誤表
    問題等に誤記があった場合に掲載します。改めて、解答ください。

注意事項

  • 生成AI を含む コードアシストツール の 利用禁止 とします。

  • 本サイトの コメントには、解答につながる内容を記入しない でください。

事務局/問い合わせ先

  • FFSプロコン事務局 ffs-swtc-office@fujifilm.com
    ※会場サイト(DMOJ)の使い方に関する質問、ルールや問題に関する質問、その他、お気付きの点、等、遠慮なく

【FFSプロコン2026】正誤表

admin 2026年5月22日 13:34に投稿された 0

問題等に誤記があった場合、問題を修正のうえ、ここに掲載します。改めて、解答ください。

正誤表

FFSプロコン 2026

修正日時 場所 正 誤
2026-mm-dd, hh:mm <準備中> ~ ~

【FFSプロコン】解答の提出で選択可能な、各言語のランタイムと制限事項

admin 2026年5月22日 13:32に投稿された 0

解答の提出で選択可能な、各言語のランタイム(実行環境)は、次の通りです。

なお、提出する、 解答のコードは、各ランタイムの制限事項に従う 必要があります。
制限事項に触れた場合のエラー対応等は、ステータスコード を参考に、進めてください。


1. C

ランタイム名 ランタイム情報
C gcc 11
C11 gcc11 11
Clang clang 13.0.1

2. C++

ランタイム名 ランタイム情報
C++03 g++ 11
C++20 g++20 11
Clang++ clang++ 13.0.1

3. CS

C#

ランタイム名 ランタイム情報
C# csc 6.12.0.122, mono 6.12.0.122

4. Java

ランタイム名 ランタイム情報
Java 17 javac 17.0.4
  • 注:パッケージ宣言は、不要です(宣言するとコンパイルエラーになります)。

5. Python

ランタイム名 ランタイム情報
PyPy 3 pypy3 7.3.8, implementing python 3.9.10
Python 3 python3 3.9.10

【FFSプロコン】解答の判定とステータスコード

admin 2026年5月22日 13:31に投稿された 0

コンテストに参加し、問題の解答を提出すると、解答は自動的に「判定」されます。

「判定器」が、解答のプログラムを実行し、テストに合格すると、得点が付与されます。各問題には、複数のテストケースが設定されており、テストケースごとに部分点が付与されます。

解答の判定フロー

1.「判定器」は、解答のプログラムを実行できるよう、解答のコードをコンパイル&リンクします(言語依存)。

  • もし、コンパイルエラーが発生したら、内容に応じて、解答を修正し、再提出してください。

2.「判定器」は、各問題に設定された、複数のテストケースについて、順次、プログラムを実行します。

  • 各テストケースに合格( AC )すると、「採点」の対象となり、得点が与えられます(部分点)。すべてのテストケースに合格するか、途中で失敗( AC 以外)するまで、繰り返します。失敗すると、実行終了します。
  • 途中のテストケースで失敗( AC 以外)した場合は、合格( AC )したテストケースまでの、部分点の合計が、その問題の得点として付与されます。

もし、 「判定」でテストケースの実行に失敗した場合 は、 ステータスコード (下記)に応じて、解答を修正し、再提出してください。


ステータスコード(status code)

提出された、解答のプログラムを「判定」するさいに発生しうる、すべての ステータスコードと、その説明を示します。 判定のステータスコードについて、優先度の低い順に、列挙します。
(なお、判定が AC 以外の場合には、ひとつのテストケースに、複数のステータスコードが、与えられる可能性が、しばしば、あります。その場合は、最も優先度の高い、ステータスコードが表示されます。)

1. AC - Accepted

プログラムはテストに合格しました。場合によっては、「採点者」からの追加フィードバックが付随することもあります。

2. WA - Wrong Answer

プログラムは実行中にクラッシュしませんでしたが、生成された出力が間違っていました。何が間違っていたかを示す追加のフィードバックが付随する場合があります。

3. IR - Invalid Return

プログラムはゼロ以外の終了コードで戻りました( C++ などのネイティブ言語を使用していない場合は、クラッシュしています)。 Python や Java などの言語の場合は、通常、プログラムがスローした例外の名前(それぞれ 、 NameError または java.lang.NullPointerException )が付随します。

4. RTE - Runtime Error

プログラムによってランタイムエラーが発生しました。これは、C や C++ などのネイティブ言語でのみ発生します。「判定器」は、多くの一般的な RTE を、以下で説明する、より便利な説明に、マッピングします。

フィードバック 説明
segmentation fault、bus error SIGSEGV または SIGBUS によって、プログラムが強制終了されました。通常、これはメモリ不足を意味しますが、場合によっては、範囲外の配列にアクセスしていることも意味します。
floating point exception プログラムがゼロ除算などの不正な算術演算を実行しました。
killed 何らかの理由で (理由は不明)、ランタイムによって、プログラムが強制終了されました。
{} syscall disallowed プログラムが許可されていないシステム コールを使用しようとしたときに発生します。疑わしい行為をしていない限り、このメッセージが表示されることはありません。
std::bad_alloc new が十分なメモリを割り当てることができませんでした。
failed initializing プログラムがグローバルスコープで定義されたデータを多用しているため、起動時のメモリ制約内に収まりきりません。典型的な例としては、 64 MB のメモリ制限がある問題について、 int arr[10000][10000] のようなコードがあります。この場合、前述の配列は、 381 MB を占有し、許容される制限をはるかに超えます。
5. OLE - Output Limit Exceeded

プログラムが stdout に出力したデータが多すぎます。通常は、 256 MB 超です (ただし、問題によっては、個別の制約 - 通常は、より大きな制約 - がある場合があります)。

6. MLE - Memory Limit Exceeded

プログラムのメモリが不足しています。問題の「メモリ制限」を超えました。

場合によっては、RTE として現れ、segmentation fault や std::bad_alloc が不随する ことがあります。

7. TLE - Time Limit Exceeded

プログラムの実行に時間がかかりすぎました。問題の「制限時間」を超えました。

8. IE - Internal Error

「判定器」がエラーに遭遇した、もしくは、問題作成者の設定が正しくない ことを意味します。

参考

出典

【FFSプロコン2026】ユーザー登録してください

admin 2026年5月22日 13:27に投稿された 0

コンテストに「参加する方」は、画面右上「Sign up」から、ユーザー登録してください。

※ユーザー登録は、コンテストに「参加する方」のみ、実施してください。
 (コンテストの観戦は、できません。結果は、受賞者発表まで、お楽しみに)

なお、ユーザー登録完了時に、登録確認の電子メールは、送信されません。ご了承ください。


【FFSプロコン2026】ようこそ

admin 2026年5月22日 11:04に投稿された 0

ようこそ、「FFSプログラミングコンテスト」の会場へ。

コンテストでの、解答の形式に慣れるために、練習問題(足し算)を用意しています。 コンテストが開始されるまでの期間等を利用して、試してみてください。

コンテストが開始されると、画面右上に、「開催中のコンテスト」として、表示されます。 「FFSプロコン 2026」に参加してください。


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